2013年7月21日
花巻公演決定!
大阪と岩手の市民が協働で創りあげる“心の復興支援”

文化庁文化力プロジェクト認定事業
岩手県文化振興事業団文化振興助成金事業

宮沢賢治没後80年記念公演
レビュー銀河鉄道の夜

●公演の概要

「レビュー銀河鉄道の夜」は、心の復興支援として、大阪(箕面)の市民演劇グループと、岩手(花巻)の舞踊・合唱団体、総勢100名以上が協働で創りあげる市民レビューです。
宮澤賢治没後80年記念公演として、生きる意味を問う作品「銀河鉄道」は、
2市間の市民文化交流を通して、“心の復興支援を行なう市民企画”の事業です。

公演では、花巻在住被災者の方々をご招待し(50席)、演劇を通して心の復興支援になるよう願います。また、会場では被災地(岩手県沿岸部など)の物産販売を同時開催し、売り上げに協力します。

市民が創りあげる“心の復興支援”、この夏 実現します!


 ■ 日時:2013年7月21日(日)14:00開演(13:30開場)
 ■ 場所:岩手県花巻氏文化会館 大ホール(1100席)
 ■ 入場料:前売1000円、当日1200円

主催:「レビュー銀河鉄道の夜」実行委員会
共催:花巻市、花巻市教育委員会
チケット販売:花巻市文化会館、花巻市観光協会、なはんプラザ

開催の経緯

■2012年3月10・11日(東日本大震災1年後)
 大阪府箕面市で毎年行われている「箕面芸術祭」にて「レビュー銀河鉄道の夜」を上演。
  ・被災地である岩手県出身の宮沢賢治の作品
  ・生きることの大切さを伝える舞台
  ・2013年=宮澤賢治没後80年
 すべてがリンクしての公演は、1000人以上を動員し、両日とも満員御礼となる。

2012年4月
箕面芸術祭に参加した市民役者が集結。
心の復興支援としてこの作品を東北で上演することを決意。
箕面市民演劇グループ 「チーム銀河鉄道」発足

2012年5月
 花巻市賢治まちづくり課(4月発足)へ、メールと電話での公演企画を提案→受諾


■2012年10月
 2市間協働で舞台制作にあたる、花巻市の舞踊・合唱団体への参加募集を開始

2012年12月
花巻市視察(代表・中村、演出・松本)
  「レビュー銀河鉄道の夜」公演実行委員会発足

2013年 4月
花巻市にて結団式&全体会議

2013年7月21日 
市民の思いからはじまった遠く岩手と大阪を結ぶ市民レビュー。
人と人をつなぐ、市民による、被災地のための、心の復興支援プロジェクトが
この夏、実現!